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3/7 医師が「死」の選択肢提示 透析中止、患者死亡 東京の公立病院 との報道がでて思ったこと

報道を聴いて(読んで)、自分が思ったこと
03 /07 2019
「医師が「死」の選択肢提示 透析中止、患者死亡 東京の公立病院」と、3/7(5:00)に毎日新聞の記事が出ました。

その報道を読んで、学のない私が思ったことは、

記事では、「治療を受けない権利を認めるべきだ」と記事に書かれていました。
記事に書かれたとおりその権利を認める考え方には賛成しますが、その権利は患者本人が最優先でその次は家族ではないでしょうか?

患者本人が当初は「透析中止を希望」したが、その後に「透析中止を撤回」との意志になったのですから、病院側は「透析中止の撤回の意思」を最優先にするのが普通なのではないでしょうか? と思うのは学のない私だけでしょうか?

今回のニュース報道からは、病院側の意向が優先しているようにしか見えない。 のは学のない私だけでしょうか?

「透析していれば、余命*年と言われても食事制限(管理)をして無理せず生活すれば、数十年長く生きる患者さんもいる」ことを、民はしっていてほしい。 と思うのは学のない私だけでしょうか?


今回の問題について、現在国会が開かれているのですから、野党側は「与党側に対して今回報道された件について、安倍政権はどう考えているか?」質問され回答していただき、その結果を視聴者・購読者である民に伝えてほしい。 と思うのは学のない私だけでしょうか?

今回の問題について、「東京都としてどう考えているのか?」を、テレビ・新聞・ラジオ・・・等の報道は、東京都知事に取材されその結果を視聴者・購読者である民に伝えてほしい。 と思うのは学のない私だけでしょうか?
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竹林の七賢

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